Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
とにもかくにも恋しい♪ お茶屋ダイニング 祇をん かにかくに
祇園で最も情緒のある白川近辺。
こんなところで、食事してみた〜い!ってアナタ。
いいお店がありますことよ、奥様(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)
って、前のトピの繰り返しww

 かにかくに 祇園はこひし 寝るときも
 枕の下を 水のながるる

祇園をこよなく愛した歌人吉井勇の歌です。
店名「かにかくに」はこの歌に由来。
「とにもかくにも〜恋しい」という意味だそうです。

彼のこの歌は、白川南通で歌碑となっています。
彼はここを宿として過ごしていたのだとか…。

明治13年(1880年)に建てられたお茶屋をダイニングに。
昔は一見さんは入れなかったそうですよ。

店内には、かんざしや櫛といった、かわいい小物がたくさんありました。
舞妓さんや芸妓さんが、愛用していたものかもしれません。

店内は、ほんのりとした明るさ。
静かなピアノの音が流れていて、窓際の席からは、白川の清流が見渡せます。
桜、紅葉が美しい季節に来るともっといいと思います。
桜の花びらが、白川をさらさらと流れていく…。いいですねぇ^^
お酒を片手に、ゆ〜っくり時が流れていくのを楽しむのがいいかも。
ムードは満点。ホントに癒される空間です。
恋人を連れて行けば、鼻高々!?w カップルでいくのがオススメ。
京都以外から来た友人を連れて行くのにも、うってつけ。

毎週土曜には、舞妓さんの舞を鑑賞する会が開かれるのだとか。
夜のコース料理は3,800円〜。
食事はフレンチがベース。京野菜も使われます。




京情緒あふれる白川南通



しっとりとした店先






白川の清流と、通りを歩く人を眺めつつ・・・
目の前は桜の木。




Link to:
祇をん かにかくに
Yahoo!グルメ
吉井勇歌集コレクション



posted by: | 創作料理 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://blog.uicha.jp/trackback/234
トラックバック