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情緒と風格ある高瀬川
キルフェボンに入るために30分の時間待ち。
上木屋町をデジカメ片手に散歩していました。

京都の学生さんが飲みに行くといえば、木屋町。
その木屋町とは、南北でいうと四条〜三条間を指しています。
でも、就職して社会人ともなると、
三条より北の「上木屋町」にぜひ足を踏み入れたいですね。

ゲラゲラと笑う若者のいる通りも確かに活気があっていいのですが、
オトナの遊び・食事をするには、
情緒と品格のあるこのエリアが好ましいです。
シダレヤナギの並木道が印象的です。

上木屋町の魅力は、高瀬川を抜きに語ることはできません。
元はといえば、角倉了以が1611年(慶長16)開削した川で、
京都―伏見間の物資を輸送する舟運が盛んだった川です。

また、森鴎外の『高瀬舟』の舞台でもあります。
鴎外の良さは、その一歩距離を置くような冷徹な視点にあると言われます。
この作品では、鴎外の人間の生き方に対する考えが、示されています。
この川は、もの思わせる力を持っているんでしょうね。

高瀬川が好き。
いつの時代もいつの季節も、凛とした表情をもったその流れがあるから。









posted by: | 京都の風景 | 02:25 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
こんにちは。初めまして。

私も学生時代に京都に住んでいたのですよ〜。
その後、東京で7年間働き、今は海外におりますが。
今でも大好きな街です。ああ、、、帰りたい。

写真がたくさん載っていて、見ていると学生時代を
思い出して嬉しくなりコメントさせて頂きました。

また、遊びにきます☆
| mihoko | 2004/10/28 12:53 PM |
はじめまして。
リンク頂きましてありがとうございます。
生まれも育ちも京都(ちょこっと大阪)の私ですが、
意外と知らないことも多いのです。
余りにも近く過ぎて京都の魅力を今までそれほど感じ
なかったというか、あたりまえすぎてそれが魅力とは
思わなかったのでしょうね。
ずーと、なんでこんな夏は蒸し暑く、冬は底冷えのする
京都に皆来たがるのだろう?って思ってましたから・・・
でもよその地に行って京都に戻ってくるとやっぱり落ち
着くのですよね、京都って。
ういちゃ♪さんのエントリーを見て京都の魅力にあらた
めて気付くこともあるかと思います。
また寄らさせて頂きますね。
| youta | 2004/10/28 8:51 PM |
>youtaさん

ありがとうございます。
京都の見せる表情は、ホント様々ですよね。
ブログを始めて、アンテナ張るようになって、気づく京都。
8月から始めたのですが、いろんな京都が見えてきました。

youtaさんのブログ、ちょくちょく寄らせてもらってます。
京都ブログ、盛り上げていきまっしょい^^

>mihokoさん

ココロのふるさと、京都に戻っておいで〜^^
mihokoさんのブログも、とってもきれいでいいですね。
美しい町並みが印象的でした。NewYorkに行ってみたぁい!w
| ういちゃ♪ | 2004/11/01 2:10 AM |
高瀬舟の風情よりも、伏見の美味しそうなお酒に目が輝きました。(酒豪ではないのですよ。念のため)
川沿いの石垣も、歴史と共に、高瀬舟でここを行き交う人々の思いをみとどけているのでしょうか。
京都のしっとりした町並みを、楽しみに待っています。
| ぶぶちゃ* | 2004/11/01 1:06 PM |
>ぶぶちゃ*さん

一之船入のあたり、とっても情緒がありますよねぇ。
夕暮れ時、料亭のひとが店先で
打ち水をしている情景なんて、とっても素敵。
きれいに掃き清められ打ち水された店先に、
お店の格の高さを感じてしまいます。
近々、一之舟入をネタにひとつ記事を書いてみますね^^
| ういちゃ♪ | 2004/11/01 7:52 PM |









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